ベッタベタな厨房の床

また変な時間に寝て午前4時10分に起床。ガソリンも朝のご飯も無い。買いに行く。自転車に乗ってた頃は車が羨ましいとずっと思ってたけど車に乗るようになってら乗るようになったでガソリンの減りが気になって気安く乗れない。自転車移動の頃は車があればどこにでも行けるみたいな感じでもっともっと世界が広がっていくと思ってたけど実際には違った。自転車の荷台には載せてなかったものが車に乗ったら乗せないといけなくなる。それがわかるのは実際に車に乗ってからだった。

思えばいつもそうだなぁ。なんでもそれが実際に起きてからじゃないとわからないのが自分だ。失ってから初めて気付く系のアレが多過ぎる…(尾崎世界観さんいつもありがとう)単純にバカなんだろう。死ぬまでにあと何度そう言う事があるんだろう。あんまりおれをいじめないでほしいなぁ おれを悲しませないでくれよぉ おれほおれが一番かわいいからさ。

クソみたいに仕事に行く 適当に終わらせて 帰る。新しいアパートにソファーを運びたくて大っきい車が使えないかしゅんやに連絡。話がスムーズに進みしゅんやの友達のハイエースにソファーをぶち込む事になった。

午後7時頃ソファーを運ぶ。ダメ元で連絡したのに拍子抜けするほど物事が簡単に進み優しい気持ちになった。なんて言うんがだろう…みんな優しいんだな…

こんな自分が申し訳なくなる。

無事運べたあとしばらく母がアパートにいた。あとは一人でゆっくりしたかったから 帰らない母が異常に鬱陶しく感じる。

誰のおかげでこのアパートに住めているんだ。反省。

とにかくしゅんやとしゅんやの友達運んでくれて本当にありがとう。

母もいつもありがとう。こんな息子でごめん。

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