4月14日

今日はみっちゃんと花見に行った。ほんとは朝から行く予定だったけど起きられなくて結局会ったのは午後3時くらいだった。みっちゃんにラインした日は花見したかったけどほんとは今日はそんなことどうでもよくなっててとにかく明るい時間から酒が飲みたかった。そうだよ…酒が飲みたいようなことがあったからな。松江城に行ってみたけど結局桜は絶妙に散っていて見頃とはとてもじゃないけど言えなかった。でもそんなとこがおれららしくていいなと思った。そして小さい頃は城山をなにも考えずただ歩けてたけど、この歳になったら何も考えずに歩くことができなくなってることに気付いた。なんて言うか こういう所すごくいいなぁ って思いながら歩いた。すごくいい時間だった。そのあと家に帰って伊勢宮へ向かう。明るいうちから飲みたかったけど結局暗くなってて満点という店に入った。2回目だったけど前行った時に見たかわいい店員さんがいてよかった。でもあの子は個室の扉閉める時毎回ちょっとだけ開いててそれが毎回気になって仕方なかった。結局しなくていい話を2時間ぐらいしてしまった。日本酒飲んでたから結構酔ってた。店を出ると松江では珍しい路上ミュージシャンを気取った汚いおっさんがギター鳴らしてたから絡んでいった。おっさんなんか歌ってよって言ったのに思ってたより長くて おっさんなげーよ と言ってた。酔ってた。反省。歌ったからたばこ一本くれと言われたからあげた。別れるときおっさんが お前らもカッコよく生きろよって言ってた。お前に言われなくてもわかってよ。ありがとうおっさん。なんか歌いたかったからカラオケ行った。最近の曲も懐メロも歌ったけど全部めちゃくちゃいいやつ歌った。次の日みっちゃんは朝早かったから1時間くらいで帰った。おれはまだまだ歌いたかったから帰らなかったけどみっちゃんが帰った後は何やってんだろって結局思ってそんなに歌わずにお店を出た。みっちゃんが置いて行った1500円を暗い部屋で見るとなぜかわからないけどすごく寂しく感じた。なんかもう今日はどうでもいいな と思ってたからすぐヤれそうな女いないかまた駅まで歩いた。家とは逆方向だよクソ。駅の前歩いてたら一人で座ってた文字通りすぐヤれそうな女がいた。いたけどなんか 気持ち悪いな と思って家に帰った。家に一人。どうすればいいかわからなかった。