銭湯が

今日は尾崎世界観の日でした。を書く前に昨日はみっちゃんが飲みに行こうと言ったので少しだけ飲みに行った。みっつうも途中できて久しぶりに三人で飲んだ。こう言う時間は幸せと言うんだろう。わかっているけどわかれないのはなんでだろう。どこにでも不安が転がっていて躓かないように歩くので精一杯で前なんか見れない。

早めに帰って準備して深夜の高速バスに乗った。今まで乗ったバスで一番酔った。乗り始めから気持ち悪くてしょうがなかった。いつもならこんな時音楽聴いて目を瞑ってできるだけ早く寝るんだけどイヤホンを忘れて音楽が聴けない。さらに酔ってくる。ずっと酔う。最悪だ。結局大山のサービスエリアで吐いてしかし楽になってそれからずっと寝て起きたら大阪だった。(眠りは浅かったな)ライブに行くまでにどうしても風呂に入りたくて心斎橋の銭湯に行った。そこの受付のババアの態度が気に入らなかった。受付とは思えないくらい愛想が悪い。

なにも持ってきてないんですけど大丈夫ですか? 

何言ってるか一つもわからん

そう言われてもう朝から最悪な気持ちにさせられた。今思い出してもクソ腹が立ってくる。ムカつきすぎて銭湯の湯船には浸からずシャワーだけしてすぐ帰った。ふざけんなクソ。

特にやることもなくて16時開演なのに12時くらいにはもう会場の最寄駅に着いた。結局会場になってる公園をウロウロしてた。すごく暑かった。野球場があって部活であろう中学生が練習してた。バットにボールが当たる音。日陰になってるベンチでたばこをふかすぼく。とにかく暑かった。そうこうしてるうちに開園して入ってライブが始まって感覚として一瞬でライブが終わった。もうダメな自分でもあのライブ中だけはまだまだ頑張れる気がした。もっともっとライブについては書きたいことがあるけど書きすぎるから…

まだまだ頑張らないとな。